京都市動物園でツシマヤマネコ公開!動物園で見れる特別天然記念物は?

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京都市動物園でツシマヤマネコが公開されました^^

出典:headlines.yahoo.co.jp

ツシマヤマネコは国の天然記念物に指定されている動物です。

イリオモテヤマネコに比べればやや知名度は劣るものの「絶滅危惧ⅠA類」とされ、イリオモテヤマネコ同様に絶滅の危機にあります。

現在での生息数はおおよそ100頭位ではないかと言われています。

京都市動物園ではこのツシマヤマネコの繁殖に成功しました。

5月に帝王切開で二匹(メス1頭・オス1頭)の赤ちゃんが生まれ、今日に至ってます。

ひと月くらいの限定公開とのことですので、興味のある方は早めに京都市動物園に行かれることをオススメします!


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動物園で見れる特別天然記念物は?

他にも日本にはたくさんの天然記念物に指定されている動植物がいます。

実はこのたび京都市動物園で公開されたツシマヤマネコは特別天然記念物ではありません。

天然記念物です。

特別天然記念物と天然記念物の違いは、特別天然記念物は天然記念物の中でも『世界的に又国家的に価値が特に高いもの』とされています。

残念ではありますが、ツシマヤマネコはまで特別天然記念物の指定は受けていません。

天然記念物の数は1000を超えています。

ということで、今回は動物園で見ることのできる『特別天然記念物』をご紹介します。

1,コウノトリ(多摩動物公園他)

出典:metro.tokyo.jp

人間の乱獲によって、1971年に野生の個体は絶滅しました。

その後の保護のお陰で現在では国内で飼育されているコウノトリは100羽以上に増えてきました。

2,ニホンカモシカ(須坂市動物園他)

出典:blog.goo.ne.jp

特別天然記念物のニホンカモシカですが、岐阜県や長野県では駆除の対象になることもあります(汗)

ニホンカモシカの寿命は割りと短く15年ほどです。


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しかも生まれたカモシカの半分は1年以内に死んでしまいます。

結構生命力が弱いです。

3,オオサンショウウオ(京都水族館他)

出典:kyoto-aquarium.com

オオサンショウウオは日本の在来種と中国種との交雑が問題になっています。

日本の在来種はオットリとした性格ですが、中国種は仲間同士でエサを激しく取り合って、腕や尻尾が切れるくらい激しく攻撃的な性格だそうです。

やはり動物ですので、お国柄も似るのでしょうか(笑)

4,土佐のオナガドリ(長尾鶏センター他)

出典:attaka.or.jp

土佐のオナガドリはなんと一年間に70センチも尾が伸びるそうです。

長いもので3メートル伸びるものもいるそうですよ。

繁殖がうまくいって絶滅の危機が乗り越えられるといいですね!

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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