危険な落雷への対策!雷グッズも紹介!今までの方法は間違ってた!

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全国での大雨に伴い、各地で落雷による被害が出ています。

突然の危険な落雷に効果のある対策はあるのでしょうか!?

身を守る雷グッズと共に対策法を考えてみました。

昔から落雷への対策として言われてきたものに、『時計や貴金属などの金属を身体から外す』『木の下にはいかない』『車に乗る』など言われてきましたがホントでしょうか!?

合わせて調べてみましたので、参考にしていただければと思います。


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危険な落雷への対策方法

まず落雷による事故のタイプを知る必要があります。大きく分けて3つの被害に分けることができます。

出典:earthreview.net

  1. 直接落雷の被害にあう。
  2. 落雷を受けた木や建物から間接的に被害にあう。
  3. 地面などを伝って被害にあう。

もちろん一番目の直接落雷にあうケースが一番危険です。

対策方法としては・・

  • 車中に避難する。
  • 建物の内部に避難する。

この2つが確実です。

気をつけなければいけないのは、安全な場所がない場合です。

下記の図を見ていただいた方がわかりやすいかと思います。

出典:hauska.exblog.jp

近くに安全な場所がない場合では、高い物体(電柱、樹木等)から離れなければなりません。

落雷が止み20分以上経過した後、安全な場所へ移動するようにしましょう。

昔から言われている落雷対策で、間違っているものを紹介いたしますので参考にして下さい。

間違った落雷対策

1.ゴムの製品を身に着けていれば大丈夫。

これは自分が小さい時によく聞きました。

全くの無駄です(汗)

小さい時に手首に輪ゴムをして雷雨の中出かけたことがありましたが、今考えると自殺行為ですね(笑)

高い電圧の落雷には全く効果はありません。

2.金属製品を身体から外す。

腕時計やアクセサリーなどの小さな金属は、落雷にはほとんど関係ありません。

落雷時に『危ないから金属類は預かってあげるよ』なんて人がいたら、落雷より要注意です!

3.自転車やバイクは自動車と同じで大丈夫。

これは大きな間違いです。

まず自動車が落雷に対して有効なのは、地上の接地面がタイヤのゴムだからではありません。

自動車に落ちた雷が自動車の金属を通り地上に逃げるからです。

自転車やバイクでは、まず人間に直接落ちる可能性が非常に高いです。

自転車やバイクを降りて早急に避難して下さい。

雷グッズ

残念ですが雷自体を防ぐグッズはありません。

電化製品を守るグッズ等はイロイロありますよ。

ということで、コレはいかがでしょうか!?

出典:ikimi.jp

そうです!神頼みです^^

生身天満宮という日本でも珍しい雷除けの神社だそうです。

興味のある方は検索見てくださいね。

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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