海水浴で逆流(離岸流・リップカレント)に流された時の対応法は?

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リップカレントという言葉をご存知でしょうか?

日本語では離岸流と言います。

一般に海岸から沖合に海水が逆流する流れのことです。

出典:divingfan.net

地形的なものが原因になることが多く、この流れに乗ってしまいますとドンドン沖に流されてしまします。

速い流れで秒速2mとトップスイマーの泳ぐスピードと同じくらいです。

まともに流れに逆らって岸に戻ろうとすると、計算上トップスイマー以上のスピードで泳がなければならないということになります。

ではリップカレントに流されてしまったらどうすればいいのでしょうか??

海水浴シーズンですので、もしもの時の参考にしていただければと思います。


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リップカレント(離岸流)に流されてときの対処法

リップカレントは潮の流れで自然に発生する現象ですので、基本的にはどの海岸にも起こります。

1.落ち着く

沖に探されている時に落ち着けと言われても難しいかと思いますが、リップカレントの特徴を知っていれば落ち着いて対応することは可能だと思います。

リップカレントはどこまでも勢い良く流され続けるものではありません。

沖に方に行くと必ず流れは穏やかになりますので、まずは落ち着いて流れに逆らわないようにしましょう。

間違っても海岸に帰ろうとして泳いではいけません。

先もありましたが、まともに流れに逆らっても体力を消耗するだけで海岸いたどり着くことはできません。

コレは泳ぎが得意な人も同様です。

2.海岸線と平行方向に泳ぐ

沖に流されリップカレントの流れが緩やかになったら、海岸線と平行に泳いでリップカレントから脱出します。

リップカレントの幅は10~30mほどですので、流れが穏やかになれば脱出も難しくはありません。

出典:izu-snorkeling.info

リップカレントから脱出できれば、そこには逆に岸に向かっていく流れがありますので、その流れに乗って岸にたどり着くことができます。

とにかくパニクらずに体力温存が鍵になります^^

まとめ

リップカレントに流されたときの対処法を紹介してまいりましたが、そもそもリップカレントがあるところには行かないというのが大前提です。

ですので、最後にリップカレントの見分け方の紹介をさせていただきます。

注意深く海を観察してみて下さい。

出典:tsuttarou.com

リップカレントが発生している場所は波が割れています。左右の波がぶつかり合っているためです。

その場所には泡が立っていたり、ゴミが溜まっていたりします。

楽しい海水浴にしてくださいね!

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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