中国の高速鉄道が最高速度350キロで世界最速に!安全性は大丈夫?

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中国の高速鉄道が6年ぶりに世界最速になりました!

なんと時速350キロです!

今までの日仏の320キロを塗り替えた結果になります。

出典:headlines.yahoo.co.jp

↑350キロを開始した『復興号』です。

名前の由来は、習近平のスローガン「中華民族の偉大なる復興」から来ているようですね。

JR東海が反対したにも関わらず、JR東日本と川崎重工が中国に協力してできたと言われるいわくがあります。

後に中国がオリジナルの車両として発表してます(笑)

何はともあれ、世界一の時速350キロでの営業開始です(笑)


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高速鉄道の安全性は大丈夫??

一言で言って乗りたくないです(汗)

もともと欠陥だらけで自己だらけなのに、追い打ちをかけるように時速350キロですよ。

おまけに欠陥があろうが事故があろうが、ひた隠しにする国の乗り物です。

2011年の浙江省温州市での鉄道事故を覚えていますか??

その場に車両を埋めて隠蔽ですよ(笑)

埋めて隠すとか、犬じゃないんだから・・

しかもユンボで、計器が入った運転席を細かく粉砕していたそうです!

間違いなくただ埋めるだけでなく、何者かの指示によっての隠蔽工作でした。

この事故で40名の尊い命が失われたわけですが、この隠蔽工作を見るとホントに40名だったのかどうかも疑わしく思われます。

事故原因の究明も全くされず、早い段階で捜査を打ち切り生存者確認を疎かにしたまま埋め立てを開始したという経緯があります。

敵にも味方にも恐ろしい国ですね。

あっ、そもそも自国の国民を味方とすら思ってないかもですが・・

と、この事故から反省して時速350キロ→300キロに変更したわけですが、『喉元過ぎれば熱さ忘れる』というところでしょうか!?

今回、最高時速が350キロに戻されたのには、海外のマーケットに鉄道技術の高さをアピールしたいとの狙いがあるようです。

そりゃそうですね!

中国が絡んだ鉄道建設は、インドネシアをはじめ各国で建設がトラブってますからアピールも必要でしょう(笑)

鉄道もそうですが、人命が関わる建設は中国一国に任せると大変なことになります。

以前にコチラで記事を書きました↓

中国のおから建築はどれくらい危険!?地震のときにはどうなる!?

時速350キロで走る高速列車の基礎が発泡スチロールでできているかと思ったらゾッとしますね!

このようなことを考えていくと、如何に日本の新幹線が優れているのがわかります。

当たり前のように安全で、当たり前のように時間通り到着する新幹線に感謝です。

ごく普通に使用していましたが、自国贔屓ではなく間違いなく世界一です。

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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