無痛分娩の麻酔のリスクとは!?お産の流れや事故例デメリットも!

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日本での無痛分娩の割合をご存知でしょうか??

思っているより低いものだと思われます。

無痛分娩が可能な国の中では最低のレベルです。

出典:jsoap.com

フランスの80%は高いとしても、なんと日本の無痛分娩率は2.6%しかありません。

この割合の低さは日本人の性質が関係しているものと思われます。

痛みに耐えて出産するからこそ美しい!というところでしょうか??

自分には全く理解できません。

痛いのは大嫌いです。

寝違えて少しでも首が痛ければ、即ロキソニン2錠です(笑)

でも、性質にそれに加えて無痛分娩がリスクの高い出産だという考えがあることも確かです。


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無痛分娩の麻酔のリスクとは!?

出産の痛みは誰でも避けたいものではないかと思います。

安産がいいですよね^^

そもそも無痛分娩とは、麻酔薬により陣痛の痛みを和らげて出産するという方法です。

全身麻酔のように完全に眠ってしまうのではなく、意識はある状態です。

日本で行われる無痛分娩に使う麻酔方法には大きく分けて2つあります。

硬膜外麻酔

出典:jsoap.com

背骨の脊髄に近い場所に麻酔薬を注入します。

赤ちゃんへの影響も少ないことから、海外では一般的な方法となっています。

点滴麻酔

点滴の中に麻酔薬を入れる方法です。

事前の処置は簡単ですが、赤ちゃんに影響があるとも言われています。

基本的には硬膜外麻酔で行われるわけですが、その場合の麻酔が効きすぎ母親が意識を失うなどのリスクがあります。

母親が意識を失うと、緊急蘇生や緊急帝王切開が必要になるからです。


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大阪でこのような事故が起きています。

この時は麻酔が効きすぎ急変した母親への処置が悪く事故が起きたというものでした。

麻酔薬を一気には入れずに容体をみながら少量ずつ入れる慎重な処置と、万一の緊急事態に対応できる施設の体制が準備できれば、リスクを極力少なくできるのではないかと思われます。

お産の流れや事故例デメリットは!?

デメリットは先程も書きましたが、万が一と言うことがないとも言えないことです。

お産の流れ

やり方としては2つあります。

出典:magazine.caloo.jp

基本的には無痛計画分娩になると思います。

いつ赤ちゃんを産むか事前に決めてお産に臨むというものです。

その場合は子宮収縮薬による分娩誘発を逆算して行います。

上の図がわかりやすと思いますので参照してください。

当日の予定はこんな感じです。

自分の文章より、コチラの図の方が1000倍わかりやすいので(笑)

出典:magazine.caloo.jp

しかし、日本でここまで無痛分娩が広まらないのは、周りがとやかくいうのでしょうか??

自分が女性なら、無痛分娩一択ですけどね~

根性ありませんので(笑)

どちらにしても元気で健康な赤ちゃんが生まれるといいですね!!

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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