殺人インフルエンザってなに?その特徴や予防法は?日本上陸も!?

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気温が低くなり空気が乾燥する季節になりました。

ピークは12月の下旬から2月のはじめですが、少しずつインフルエンザにかかる人が多くなってくる頃ですね。

現在懸念されているのは南半球で猛威を奮った、『殺人インフルエンザ』が今冬に日本上陸するのではないかということです。

名前からして恐ろしい感じがします(汗)

その『殺人インフルエンザ』について調べてみました。


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殺人インフルエンザってなに?

そもそもインフルエンザとは小さなウイルス病原体が体内に入り起こる病気です。

ご存知かと思いますが、インフルエンザには三種類の型が存在します。

A型(12月~1月)

38℃以上の高熱が伴い頭痛や悪寒、筋肉痛などの全身症状がでます。

B型(2月~3月)

微熱の場合が多く嘔吐や下痢などの消化器系に症状が出ます。

C型(年中)

微熱や平熱の場合が多く鼻水やくしゃみなどの呼吸器系に症状がでます。風邪に近い症状です。

A型をこじらせるとヤバイです(汗)

10年ほど前にやってしましましたが、座薬を入れても熱が40℃から下がりませんでした。

コイツは危険です!

では日本上陸間近と言われる『殺人インフルエンザ』とは、どのような感じのインフルエンザなのでしょうか??

『殺人インフルエンザ』が猛威を奮ったオーストラリアの統計によると、先月の段階で患者は19万人以上で死亡者は65人になるそうです(汗)

驚いたように書きましたが、実際のところ死亡者65人が多いか少ないかはわかりません(笑)

なにせ日本では年間でインフルエンザでの死亡者数は1万人と言われていますので・・

この統計は「超過死亡概念による推計死亡者数」と言って、インフルエンザが死亡原因の統計です。

出典:2.ttcn.ne.jp

数で簡単に判断してはいけませんが、年間で1万人もインフルエンザで亡くなってるとは・・

話は戻りますが、『殺人インフルエンザ』とは先程説明しましたA型のインフルエンザの一つです。


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A型インフルエンザはなんと144種類もあります!

このA型の中の『H3N2亜型』『殺人インフルエンザ』と呼ばれています。

『殺人インフルエンザ』の特徴と予防法は??

『殺人インフルエンザ』と呼ばれる『H3N2亜型』の特徴は病原性が強く、高齢者や乳幼児等の免疫力の弱い人を重症化させやすいという特徴があります。

オーストラリアでも乳幼児や高齢者の感染者が多かったと公表されました。

通常ですと南半球で流行したインフルエンザは、半年後に北半球で流行する傾向が強いです。

ですので、今冬は日本での『殺人インフルエンザ』の流行に警戒が強まっているということでしょう。

予防法としてはご存知のインフルエンザ予防法になります。

単純ですがコレが一番の予防法です^^

出典:city.yamatokoriyama.nara.jp

予防接種も忘れずに!!

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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