豊洲市場でカビが大量発生!危険なカビや安全なカビの見分け方は!?

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東京の豊洲市場の卸売市場など100店舗で、カビが発生していると東京都が発表しました。

まだ築地市場から移転前だと言うのにコレでは先が思いやられます。

空調設備が不十分だったとのことですが、食品を扱う施設だけに心配ですね。

地球上で一番数の多い生物は微生物です。

その数なんと『415~615×10の28乗』です!

数の単位としては『穣』です。

数の単位をご紹介↓

その微生物のうちのカビが3割~4割を占めます。とてつもない数です。

地球上にいる限りカビからは逃げられません。

しかしその悪役とも思われるカビですが、人間に役に立っているカビもたくさんあります。

チョット調べてみました。


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危険なカビと安全なカビ

カビにもいろいろな種類の物があります。

1.クロカビ

家の中の至る所に存在しています。

結露の多い所に発生し、黒い色のカビを見たらクロカビだと思って間違いないです。

アレルギーの原因にもなりますので、見つけたら対策を取って下さい。

乾燥やアルコール消毒に弱いため、水分のあるところは拭き取ったりアルコール成分の入った薬品を使ったりすると効果的です。

2.アオカビ

アオカビと一言で言ってもその種類は大変多く、150種類ほど存在しています。

よく見る物にミカンについたカビがありますが、あれはアオカビです。

アオカビは人間の役に立つものも多く、有名な抗生物質のペニシリンはアオカビから発見されました。

他にもゴルゴンゾーラチーズやブルーチーズなどもアオカビを使って製造されています。

3.コウジカビ

日本では古くからこのカビを上手く利用しています。

味噌、日本酒、醤油など無くてはならないカビです。

あまり知らててませんが、カツオブシにもコウジカビが関わっています。

4.ススカビ

人間の生活の身近にあるカビです。

お風呂やトイレ、洗面所など湿度の多いところを好みます。

アレルギーの原因になったり鼻炎の原因になったりもします。

まとめ

人間の生活に必要なカビが存在することはわかりましたが、家の中等で見かけるカビは使いようがありません!

それどころか害のあるものばかりですので、しっかり退治してください!

カビ対策としてのオススメは熱湯をかけるというものです。

カビは50℃の熱湯を90秒位かけると死滅させることができます。

お風呂場や洗面所は直接熱湯をかけることが可能ですし、以下のようなスチーマーを使えば家中いたるところでカビを殲滅できます。

イロイロなメーカーから販売されてますので、興味のある方は調べてみて下さい。

清潔で快適に暮らしたいものですね^^

ありがとうございました。

 


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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