歴代の魔球の種類とピッチャーは!?過去ナンバーワンの球種は!?

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ドジャースのダルビッシュ有投手の魔球が話題になっています^^

ダルビッシュ有投手の魔球はカーブとのことです。

動画を見ると、元中日ドラゴンズの今中投手のカーブを彷彿とさせますね!

スピードは117kmのスローカーブが起動を変えながら、大きく落下しているのがわかります。

これは打てませんね(汗

しかし、日本の過去のピッチャーには更にスゴイ、まさに『魔球』を投げる投手が存在しました。

皆さんご贔屓の球団、投手等あると思いますが・・

歴代の有名所をご紹介させていただきます。


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歴代の魔球

1.杉下茂(フォーク)

出典:column.sp.baseball.findfriends.jp

野球の『神様』川上哲治さんもも舌を巻くほど落差だったそうです。

杉下茂さんによると、1試合中にフォークを投げたのは5~6球ほどとのことです。

杉下さん曰く「バッターが打てないのがわかっているから、投げても面白くなかった」と語っております。

率直に凄まじいです!

2.村田兆治(フォーク)

出典:middle-edge.jp

『マサカリ投法』というフォームで一時代を築いた投手です。

全盛期は150kmのストレートと落差30cmと言われるフォークで大活躍しました。

その他にも特出しているのは暴投の数です!『通算暴投数148』という記録まで保持しております。

投げる球が150kmの速球か、落差30cmのフォークか、それとも暴投か!?

打てるわけはありませんね^^

3.野茂英雄(フォーク)

出典:pinky-media.jp

日本人としては史上二人目となるメジャーリーガーです!

『トルネード投法』から繰り出される150km台のストレートと落差のあるフォークでメジャーでも三振の山を築きました。

「ドクターK」の称号は伊達ではありません!メジャー通算奪三振数は1918個!

日本人にメジャーへの道を切り開いた人物でもあります。

まとめ

3人共フォーク使いになってしまって申し訳ありません(汗

その他にもカーブ、スライダー、ナックル、シュートなどなどを自在に操った選手はたくさんいましたし、現在もスゴイ投手がたくさん頑張っています。

現在自分は全く野球に興味はありません。

昔は野球大好きで試合も観戦に行ってました。

ちなみに中日の大ファンで、好きな選手は郭源治投手でした。

出典:middle-edge.jp

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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