液体ガラスってなに?防塵、防腐や耐久性効果も!使い方や価格も!

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液化ガラスってなにかご存知ですか??

現在、土木や建築の現場で使われることが多くなってきてます。

いろいろな効果が期待でき現場での技術革新を起こすというくらいまでの物質です^^

では、液化ガラスの様々な特徴についてご紹介いたします。


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液化ガラスってなに??

まずは液化ガラス自体の説明をいたします。

液化ガラスとはガラス物質が原料の水溶液です。

例えば土木や建築などでコンクリート等の多孔質材料に使用するとその材料に浸透します。

その後、それらの内部にあるミネラルイオンと化学反応を起こし、表面や浸透部にガラス物質を析出するというものです。

出典:xn--mck0a9jr95jyz5a.com

表面だけではなく内部にも浸透してガラス化しますので、耐久性が上がるのも納得できます。

期待できる効果としてはどうなのでしょう??

液化ガラスで期待できる効果

液化ガラスは効果時間が長いので、木材や屋根など基本何にでも使用することが可能です。

防塵、防腐や耐久性効果はビックリするほどよくなります。

今までの防腐剤などに比べて、無臭かつ人体への影響はありません。


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コストはまだ高めになりますが、耐久年数は防腐剤が5~10年程度寿命が伸びるのに対し25~40年伸びます。

これらのことを考えれば、それほど気にすることでもないかと思います。

とんでもない開発です!

開発者の方は塩田さんという方です。

コチラの動画に合わせて液化ガラスの特徴も出てますので見てみて下さい^^

木すら燃えません(笑)スゴイですね!

使い方や価格は??

現在、建築現場などで使用されることが多い液化ガラスですが、個人として使用できるスプレータイプの物も販売されています。

出典:besco.jp

株式会社ベスコ

3280円とのことです。

では、プロの建築現場で使用された例を見てみましょう。

出典:fujitakk.com

木造建築の施工例を見ると、歴史的に重要な建築物の再生や保存ににも大きく貢献できそうな感じです。

屋外や水回りなど、ありとあらゆるところに活躍の場があります。

液化ガラスを使えば、幾分は中国の『オカラ建築』も強度を増すことができるのでしょうか(笑)

出典:kenbounoblog.blog.fc2.com

コンクリートの中身が発泡スチロールではお話にもなりませんね。

まぁ、何にしてもとんでもなく画期的な発明です。

これからの建築及び土木の現場に欠かすことのできない建材になることは間違いなさそうですね!

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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