高齢者の免許返納率はどれくらい?自主返納で各種特典がもらえる!?

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相変わらず高齢者の自動車事故を耳にします。

コンビニ駐車場でのアクセルとブレーキの踏み間違えは日常茶飯事になってきました。

昨日などは83歳の高齢ドライバーが踏切を線路と勘違いし、線路を2キロほど走行していたとのことです(汗)

コレなんか勘違いでは済まされません。

一歩間違えれば一大事です!

勘違いを通り超えて完全に痴呆です。

こういうニュースを見るたびに家族はどんな思いなのか気になります。

高齢者は頑固でなかなか言うことは聞きませんが、自動車は凶器になりえます。

家族の怠慢で見ず知らずの人が巻き込まれるのは耐え難いものがあります。

警察庁も高齢者の免許返納には頭を痛めているとのことですが、実際のところはどうなっているのでしょう。


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高齢者の免許返納率はどれくらい?

あまりに高齢者の事故が多いこと、これからも間違いなく増えていくということで今年の3月より高齢者に関する交通法が改正されました。

出典:keishicho.metro.tokyo.jp

出典:keishicho.metro.tokyo.jp

違反や事故を起こした高齢者には認知機能検査により、運転免許証の停止または取り消しを行うことができます。

ここまでしなければ自分の能力低下を認めることができないということです。

2012年に自主返納者に『特典』を与えることにより、それ以前よりは自主返納者が増えたことは確かですが、増え続ける高齢ドライバーの数からすると微々たるものです。

平成27年の資料になりますが、70歳以上の高齢ドライバーが自主返納した割合はわずか2.4%しかいません(汗)

ほとんど返納していないと言っても過言ではありません。

その中でも自主返納に力を入れて成功したのが大阪府です。

自主返納で各種特典がもらえる!?


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各都道府県では、自主返納による特典が用意されています。

各市町村で特典は異なりますが、詳しくは県警察で教えてくれます。

大体はバスの割引券だったり、宿泊施設の割引券だったりとまったく魅力を感じないものばかりです。

コレじゃ釣れないですよ(笑)

その点では大阪は一風変わった特典で自主返納を増やしました。

出典:blog.fujitv.co.jp

全国で一番の自主返納になったわけですが、それでもわずか3%の返納率にとどまっています。

もっと抜本的な改革が必要と思われます。

免許を取る年齢が定められているならば、失う年齢も決めていいんじゃないでしょうか??

個人差があるとよく言われますが、それは免許を取るときも同じはずです。

誤差が数センチになるという日本版GPS衛星がもうすぐ運用開始になります。

出典:sankei.com

それに伴い自動運転のシステムも実用化まで後一歩というところまで来てます。

それまで少しでも悲しい事故を食い止めたいものですね。

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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