吃音でイジメ!?自分で治せる?どうしたら改善、克服できるのか?

この記事は2分で読めます

世の中にはまだまだイジメが存在しています。

それは学校だけではありません。社会に出た後も会社の中でも、依然としてイジメはあります。

イジメる側もイジメられる側もイロイロな理由や原因があります。

その中でもイジメの原因になりうる吃音に焦点を当ててみます。

吃音を自分で治すことはできるのでしょうか??

改善、克服する方法を調べてみました。


スポンサーリンク

吃音でイジメられる??

吃音は3つのタイプに分類されます。

1.連音タイプ

語句の最初の一文字を繰り返す感じがわかりやすいでしょうか?

皆さんがよく知っているのは、ドラマの裸の大将の喋り方です。

「い、い、い、いただきます。」というような感じです。

2.伸発タイプ

「いーーーーーっただきます。」のような感じです。

最初の語句を伸ばして発音する喋り方です。

3.無音タイプ

「・・・・・・いただきます。」

「い・・い・・・・い・・・。」

最初の語句が出てこなかったり、最初の語句のみで後が出てこない喋り方です。

吃音の原因は周りの環境や人間関係、体質的なものと様々でハッキリと解明はされていません。

吃音でいじめにあうケースは多いと言うことです。

具体的には学校などで吃音のマネをして、イジメにあうケースが多いようです。

イジメにあった方は焦ってより吃音がひどくなる。更にからかわれるという悪循環です。

自分でできる吃音の改善、克服

吃音に特効薬はありません。

現在のところ精神的な安定を施すような薬を、吃音改善の補助的な役割として使われております。

いわゆる抗不安剤と呼ばれるものです。

これらの薬を使用するものを『対症療法』と言われれいます。

1.ルボックス

リラックス作用のあるセロトニンの濃度を高め、気持ちを落ち着かせたり恐怖心や不安を和らげるこうかがあります。

2.レキソタン

緊張感を和らげます。

うつ病にも使用されることがあり、吃音にも高い効果が期待される薬です。

3.オランザピン

日本では総合失調症の薬として承認され、アメリカの実験では吃音に効果があると実証されました。

緊張感が高まる場面などで非常に有効です。

改善訓練

下記のような訓練があります。

具体的な方法は記しませんが、諦めずじっくり取り組みましょう。

  1. 発声、発音の仕組みを理解する。
  2. 意識して呼吸をするようにする。
  3. 柔らかい声で話すようにする。
  4. 声をだす時に途切らせないようにする。
  5. 唇や舌の余分な力を抜く。

吃音はすぐに治るようなものではありません。

焦らずに少しずつ訓練していくもので、必ず改善していくものです。

周りの人も温かい目で見守っていきたいものですね^^

ありがとうございました。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

書いている人

Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る