東京オリンピックの水素タウンに晴美地区住民が反対!水素は危険?

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2020年のオリンピック及びパラリンピックの選手村に建設予定の『水素タウン』が晴美地区の住民に反対を受けています。

今回建設予定の『水素タウン』とは、選手村の電力等を水素エネルギーで賄うことを目的としています。

出典:yomiuri.co.jp

オリンピック終了後は商業施設や学校などへの供給も視野に入れており、過去に例を見ない大規模な計画です。

今やガソリンスタンドでもよく見かける水素ステーションの超大型のものが建設され、同地区を隈なく水素のパイプラインが張り巡らすことでしょう。

住民の反対意見としては、『危険ではないのか?』『メリットはあるのか?』『騒音がでるのでは?』等の不安から反対意見が出ております。

加えて都が質問に対し明確な解答をしないことが、不安を駆り立てているものと思われます。

実際のところ水素タウンに危険はあるのでしょうか??

すでに水素を実用化している、水素ステーションと共に考えてみました。


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水素タウンは危険!?

そもそも大規模に水素タウンを造ったところで、水素が次世代に必要不可欠な技術なのかどうかも問われている問題です。

今現在、水素と言えば話題の中心は『水素タウン』でなくコチラのほうが余程重大で話題になっています。

出典:japanese.yonhapnews.co.kr

コチラは水素爆弾です。今回6回目の核実験を行いました。

各国が非難の声明を発表しております。

全くなんの意味も抑制する力もありませんね。

水素タウンの問題が霞んで見えます・・

出典:dailynk.jp

非常に危険な状態と言われていますが、今回も彼は何もできないでしょうが・・

話は戻りまして水素タウンです。

日本では静岡市が水素タウンに力を入れています。

パナソニック、静ガス、静岡市が連携して静岡市を『静岡型水素タウン』として、一歩前に行くために取り組んでいます。

調べていきますと水素タウンの問題というよりも、水素自体に否定的な意見が多くあります。

水素ステーションが作られる過程にもイロイロと言われてきました。

水素ステーションでの事故は設置数が少ないこともあり、事故そのものも多くはありません。

どちらかと言うと事故そのものよりも、テロ等による事故を懸念した声が多いようです。

実のところどんなエネルギーを選んだところで危険はあります。

使い方次第というところでしょうか!?

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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