記録的短時間大雨情報の基準は?過去最多!大雨警報との違いはなに?

この記事は2分で読めます

記録的短時間大雨情報の発表回数が過去5年で最多になっております。

よく言われることですが温暖化の影響でしょうか??

それ以前に記録的短時間大雨情報ってなに??って疑問がわきます。

大雨警報とは何が違うのでしょうか?

調べてみました。


スポンサーリンク

記録的短時間大雨情報の基準

まず記録的短時間大雨情報とは何かといいますと、雨量計の観測レーダーで一時間の雨量が80mm~120mm程度の数年に一度しかないような記録的な大雨となった時に気象庁が発表するものです。

発表の内容は内容は大雨の発生場所と時刻、観測・解析記録というものです。

昨日までで今年は86回発表されました。

観測基準が去年の30分ごとから10分毎に変更されたことも発表回数が増えた原因だそうですが、そもそも定義がおかしいような気がしますが・・

『数年に一度しかないような記録的な大雨となった時に発表』とありますが、数年に一度の雨量が1年に100回以上(平成20年は129回)発表されるっておかしいと思いませんか??

3日に1回の発表です(笑)

どう考えても数年に一度ではないです。

雨の降る日はほぼ毎日に近い感覚です。

やることないから、自分たちで仕事増やしてるだけなんじゃないかと勘ぐります。

こんなに頻繁に発表されると、「またかぁ」みたく逆に警戒心もなくなると思いますが・・

この記録的短時間大雨情報は1983年から発表されるようになりましたが、それよりよく聞くものに大雨警報があります。

では記録的短時間大雨情報と大雨警報との違いは何なのでしょう??

どちらも大雨を警戒する情報に間違いはありませんが、よくわかりませんね^^

記録的短時間大雨情報と大雨警報との違い

下記の表がわかりやすいかと思います↓

出典:tenki.elearning.co.jp

2つの発表の違いとは、大雨警報を出して警戒を呼びかけている時に更に短時間に大雨を観測した場合に発表されます。

簡単に言うと大雨警報の上位版という感じでしょうか。

あまりに発表機会が多いために、気象庁は観測値を最大で30mm引き上げたようです。

これでも全然引き上げが足らないと思いますが・・

厳密に言いますと発表の基準は各地によって微妙に違います。

☆記録的短時間大雨情報の発表基準一覧表☆

興味のある方はコチラを御覧ください↑

殆どの地域が100mm以上で発表となっています。

あまりに発表の機会が多いからと言ってナメてかかるのはやめましょうね!

記録的短時間大雨情報が発表されている時は、こんな感じの雨の降り方をしてますから。

ありがとうございました。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

書いている人

Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る