ヒートショックで元若嶋津が意識不明の重体!?その予防と対策は?

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元大関若嶋津の二所ノ関親方が、千葉県船橋市の路上で転倒し意識不明の重体になりました。

サウナに寄った帰りとのことですが、サウナでも転倒していたことがわかっています。

状況からしてヒートショックの疑いがもたれています。

これからの寒くなる時期に、高齢者が気をつけなければいけないことにヒートショックがあります。

10年ほど前から特にヒートショックと聞かれるようになりましたが、そもそもヒートショックとは何のことなのでしょう??

ヒートショックにならない為の予防と対策についても調べてみました。


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ヒートショックとは何か??

ヒートショック(英: Heat shock)とは、医学的には細胞にとって理想的な体温より高い温度下にさらされた場合の生化学的な効果のことである。細胞が熱等のストレス条件下にさらされた際、熱ショックタンパク質(英: Heat Shock Protein、HSP)群の発現が上昇して細胞を保護する。引用:ja.wikipedia.org

わかりやすく言うと、温度差の大きなところへ移動すると血圧の急激に上昇したり下降したりします。

これをヒートショックと言います。

ヒートショックにより脳卒中や心筋梗塞を引き起こすことが危惧されています。

一番多いのが下の図のような例です↓

出典:sanwajuken.com

ちなみにヒートショックを受けやすい方には特徴があります。

下記に該当する方は、特に気をつけて下さい。

  • 飲酒量の多い人
  • 高齢者の人
  • 高血圧の人
  • 肥満の人
  • 熱い風呂が好きな人
  • 不整脈がある人

ヒートショックの予防と対策


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ヒートショックを予防するためには、家の中の温度差をできるだけ小さくすることです。

冬場を考えてみましょう。

暖房がきいた部屋と温度差が大きいのはトイレと浴室及び脱衣所です。

ですからトイレと浴室、脱衣所に暖房器具を設置をオススメします。

細かく言うと浴槽への入り方や日常生活などきりがありませんので、まずは手っ取り早く暖房設置です。

浴室暖房

施工工事が必要になりますが、コストと機能の両立で見るとオススメです。

機種によっては、浴室暖房の他にミスト機能や衣類乾燥がついた物もあります。

ノーリツかリンナイであれば間違いないかと思います。

昔はヒートショックをネタにたくさん売りました^^

でも設置したお客さんはほぼ100%近く満足してましたよ。

ガス料金以外に関しては(笑)

ガス料金は跳ね上がりますので、プロパンガスを使ってる方なら浴室暖房を設置する時に、ガス料金の交渉をしてみれば冬季だけでも安くしてくれる可能性はあります。

施工まではという方は、パネルヒーターだけでも随分と違うと思いますよ。

温まるまで時間がかかりますので、お風呂を沸かす時に一緒にスイッチを入れておけばいいかと思います。

小型のものであればトイレに置くこともできますので・・

トイレや浴室、脱衣所ではなるべく倒れたくないですよね(笑)

これからの季節はヒートショックも起こしやすいので、十分気をつけてくださいね^^

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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