はしかが急増加中!?症状や予防接種は?潜伏期はどれくらい?

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はしかの患者数が急上昇中です。

早くも去年の一年間の患者数を上回っているとのことです。

そもそもはしかとはどんな病気なのでしょうか?

麻しんは「はしか」とも呼ばれ、パラミクソウイルス科に属する麻しんウイルスの感染によって起こる急性熱性発疹性の感染症です。麻しんウイルスは人のみに感染するウイルスであり、感染発症した人から人へと感染していきます。感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫がない人が麻しんウイルスに感染すると、90%以上が発病し、不顕性感染は殆どないことも特徴の1つです。引用元:kansensho.jp

ウイルス感染によって起こる感染症ですね。

はしかというとコレを思い出します^^

出典:p-dy.jp

トムとジェリーの『ウソをついたら』という巻です。

はしかを題材にした物語でした。

話を戻して、はしかの症状や予防接種について調べてみました。

はしかの症状や予防接種

  • 発熱
  • 倦怠感
  • 結膜炎症状
  • 上気道炎症状
  • 発疹
  • コプリック斑

上記のような症状が現れます。風邪によく似た症状です。

予防接種(ワクチン)について

子供の場合

MRワクチンで予防できます。子供であれば1歳と小学校入学前に2回受けます。

大人の場合

はしかは2回の予防接種でほぼ100%防ぐことができる病気です。

なんと現在の26~39歳の方は要注意です!

国の方針で一度しか受けることができなかったとのことです(汗

上記の年齢の方は今からでも、もう一度予防接種を受けることをオススメいたします。

国の対策も結構テキトーな感じで困ります!


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潜伏期間と症状の経過

ここでは、はしかの潜伏期間と症状の経過についてご紹介します。

まず潜伏期間ですが、9~12日と比較的長い潜伏期間があります。潜伏期間中にも感染することもあるとのことです。

はしか症状の経過は以下のような順番で進んでいきます。

  1. 麻疹ウイルスに感染。
  2. 10日ほどでウイルスが潜伏、体内に広がる。
  3. くしゃみ、鼻水、発熱などの症状が現れます。
  4. 発症から3~4日で発疹が現れる
  5. 7日ほどで症状はピークに達し、高熱や咳などの症状がひどくなる。
  6. 8日を過ぎると急速に回復する。

とこんな感じなのですが、気をつけなければいけないのは合併症です。

  • 中耳炎
  • クループ症候群
  • 心筋炎、心外膜炎
  • 脳炎
  • 亜急性硬化性全脳炎

などの合併症に気をつけなければいけません。

 

まとめ

はしかには、はしかそのものを治す薬は現在のところ存在しません。

感染力もハンパなく強く、何をしても感染ると行った感じです。

  • 飛沫感染
  • 空気感染
  • 接触感染

ツバでも空気でも触ったものでも映る可能性があります。

最大の防御は、やはり予防注射と言えます。

先程の年齢の方は、自分のためにも周りの人のためにも、是非予防接種を検討してみて下さい!

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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