米軍が行った火炎弾『フレア』訓練ってなに!?危険や影響はある?

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広島上空で米軍機が火炎弾『フレア』訓練を行ったとのではないかとの情報です。

これは日本に対する、北朝鮮ばりの挑発行為ですか!?

しかも広島の上空ですよ!

この毛唐は原爆のことを知らなかったわけじゃないですよね。

ナメてるとしか考えられませんヽ(`Д´)ノプンプン

戦争体験者の気持ちを考えると怒り心頭です!!

では毛唐が行った、ではなく、米軍が行った火炎弾『フレア』訓練について説明します。


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米軍が行った火炎弾『フレア』訓練ってなに!?

『フレア訓練』とは機体が対空ミサイルの命中を防ぐために、火炎弾「フレア」を発射する訓練です。

いわゆる【おとり】です。

対空ミサイルは機体ではなく、おとりの火炎弾「フレア」に向かって飛んで行くということですね。

北朝鮮上空を飛行する際に、対空ミサイルが発射された時の為の訓練でしょう。

まぁ、いざという時に【おとり】が発射できなきゃ困ることは確かです。

訓練が目撃されたのは広島県の町芸北支所から西に2.5キロの上空とのことです。

事を知らない住人からすれば、さぞ驚いたことでしょう(汗)

地元住人で機体が米軍とわかっていたからこそ『フレア』自体に驚いただけですが、たまたま地方から来た人が目撃したら北朝鮮の爆撃かと思うかもしれません。

広島ですので、他所の地域より更に敏感になるのも納得がいきます。

『フレア』訓練での危険や影響はある?

今回は戦闘機のFA18が火炎弾『フレア』を発射したわけですが、こちらの動画がわかりやすいです。

火炎弾『フレア』を発射を発射するところです。

なるほど!これなら対空ミサイルのおとりになるな!って感じがします。

今回の発射は意図的なのか間違っての発射なのかはわかりませんが、以前に沖縄の嘉手納基地上空で誤って発射したことがあります。

その時は上空700メートルで燃え尽き問題にはなりませんでした。


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更にその前にも誤射してます。

それは上空30メートルで発射され、フレアが燃えたまま地上に落ちました。

たまたま基地内に落下して人的被害はなかったようですが、とんでもないことです!

どれくらいの大きさの火の玉かわかりませんが、街中に落ちれば被害は甚大です(汗)

米軍は同じ失敗を何度も繰り返してます。

しかも日本で!!

このままいくと北朝鮮にミサイルを落とす前に、日本に落とされそうな勢いです(汗)

キムの笑い声が聞こえてきそうですね・・

出典:bokete.jp

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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