すい臓がんから安藤忠雄が奇跡の生還!がんの生存率はどれくらい!?

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世界的にも有名な大建築家の安藤忠雄さんが奇跡の復活を果たしています。

建築家としてもとんでもない人物ですが、本当にスゴイのはその強靭な精神力です。

2014年にすい臓がんを患ってからすでに3年経っています。

いろいろながんからの生存率を含めご紹介します^^


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すい臓がんから安藤忠雄が奇跡の生還!

安藤忠雄さんはすい臓がんを始めとして、いろいろな臓器ががんに蝕まれました。

2009年にがんが発見されてから、『十二指腸』『胆嚢』『胆管』『脾臓』『すい臓』を摘出しています(汗)

『脾臓』『すい臓』に関しては全摘出です!

考えられないほどの生命力です。

『すい臓』に関して言えば【最悪のがん】と呼ばれ通常には発見された時は手遅れと言われます。

それは初期状態で発見されにくいというのが一番の理由でしょう。

すい臓がんが発見される患者の4割が、すでにステージⅣに達しているというデータからもわかります。

自分の知り合いも2人ほどすい臓がんが発見されましたが、いずれの方も半年ほどで亡くなっています。

安藤忠雄さんはそれに加えて他の臓器にも転移しています。

しかもそれでも建築家として活躍している超人です!

その生き様や精神力は凄すぎて真似できるものではありませんが、何かの参考にはなると思います。

がんの生存率はどれくらい!?


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各種がんの生存率を調べてみました。

以前に『がんの再発率』に調べたものがありますので、そちらも良かったら見てみて下さい^^

古村比呂の子宮頸がんが再発していた!?癌の再発率はどれくらい?

一般的にがん治療が成功した否かは、治療開始から5年後に生存している患者の比率である『5年生存率』で判断されます。

簡単に言いますと『5年生存率』とは、がん治療の開始から5年後に生存している人の割合です。(再発している人も含まれます。)

出典:answers.ten-navi.com

表は平均的なものですが、ステージの進み具合や年齢などで違いは出てきます。

図からも分かる通り、すい臓がんの『5年生存率』が極めて低いのがわかります。

しかしこの【最悪のがん】と呼ばれるすい臓がんであっても、ステージⅠで発見されれば『5年生存率』は40%を超えます。

如何に初期状態での発見が重要かということですね。

【ためしてガッテン】の早期発見法が体験談もありわかりやすいようですので、気になる方はどうぞ^^

定期的に検査しなければいけませんね!

ちなみに自分は10年くらい何の検査してませんので黄信号から赤信号の間くらいです(汗)

ありがとうございました。


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Jiroです^^ 毎日気ままな生活送っています。 日常の気になった出来事をテキトーに記事にしてます(*^^*)
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